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事業計画書

株式会社チャットブックCEO小島舞子氏が明かす起業!自動応答チャットボットサービス導入で実現可能になる業務効率化

今回の記事では、特に営業面での業績をアップさせたい企業向けにサービスを提供している、注目のスタートアップをご紹介したい。Facebook Messenger上でユーザーとの自動会話を実現したチャットボットサービス「ChatBook(チャットブック)」を提供する株式会社チャットブック。今年2月には、Salesforce Venturesなどを引受先とする第三者割当増資により大型の資金調達を行っている […]

資本性ローン!スタートアップを挑戦を支援する融資制度の実際は?

スタートアップ/ベンチャーの起業家からよく「資本性ローンってどうですか?」とご質問いただきます。 そこで、資本性ローンを複数件サポートさせてもらっての所感も含めて、資本性ローンについてまとめてみました。

運転資金はどれくらいの金額を借りられるの?という質問にお答えします。

運転資金の融資を受けたい。 でも、どのように見積もればいいのか、いったいどれくらいまで借りられるのか? そんな疑問にお答えする記事です。 運転資金とは? 融資を申し込みする場合金額の内訳は「設備資金」と「運転資金」の2種類に分かれます。 設備資金は必要な設備を購入するための資金であり、機械、WEBサイト、車、などが含まれます。 運転資金には人件費、仕入れ資金、広告宣伝費等が含まれます。 機械やWE […]

登記費用が半額!?補助金も!?創業者のための認定特定創業支援事業とは

市区町村と地域の事業団体が連携して創業者向けの支援事業を行い、一定の回数、期間を修了した創業者に「認定特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書 」を交付します。 この証明書を提示することにより、創業に関する各制度において優遇措置を受けられるというものです。 認定を受けることで、会社の設立や融資、引いては補助金まで優遇措置を受けられる可能性のある非常に魅力的な認定制度です。しかも、難しい試験を受ける必要が有るわけではなく、市区町村によっては4回ほどの支援を受けるだけで認定を受けることが出来るため、ハードルも決して高いものではありません。

創業融資では避けて通れない!個人信用情報「CIC」を徹底理解!

金融機関に融資を申込する場合、必ず金融機関はCICから情報を取得し、申込者の過去のクレジットヒストリーを確認します。 これまで申込者が真面目に返済を行ってきたかが一目瞭然というわけです。 万が一、過去に自己破産をしている記録があったり、未納が現在でも続いている状態であると、返済ができない経営者なのではないかと評価され、新規の融資は極めて難しくなります。 事業計画書を作成して、書類を整えて融資に申込をしたはいいものの、CICに滞納が見つかり事業審査に至らずNG、という笑えない結果にならないように、事前に確認をしておきましょう。

今さら聞けない!事業計画書が必要な3つの理由

ドラマ半沢直樹で、半沢の同僚の近藤が、出向先の社長に事業計画を作るように訴えるシーンがありました。社長は「事業計画なんて必要ない!」と近藤を一蹴。 近藤がドンヨリするというシーン・・・ さて、本当に事業計画書は必要ないのでしょうか? 確かに一定業歴のある会社の運転資金の融資であれば、決算書を出せば特に事業計画書を提出しなくても融資される例はあります。しかし、創業融資では必須です。 「なぜ事業計画書 […]