電動ママチャリ選びのポイント

我が家の電動子乗せ自転車(電動ママチャリ)も、今年で8年目。
最近おしゃれで可愛い子乗せ自転車を目撃してはうらやましい気持ちが止まりません。

電動子乗せ自転車のポイント

我が家のママチャリは、ブリヂストンのアンジェリーノ。
電動子乗せ自転車としては古参の部類に入ります。
昔は、本当に種類が少なかったし、あまり深く考えずに購入しました。
ママチャリとの付き合いを通じ、選び方のポイントが分かってきたのでご紹介しようと思います。

タイヤのサイズ選びを最優先に考えよう

電動子乗せ自転車の最重要ポイントは、私はタイヤのサイズなのではないかと思ってます。
なぜなら、、・・・ものすごーく重いので、転びやすいんです。
我が家のママチャリは26インチ。
タイヤが大きいと、そのぶん転びやすくなってしまいます。
私は小柄なほうなので、これまで数回、転んでおります・・。
ちなみに転んだシチュエーションとしては以下のようになります。

  • ぼーっとしていた
  • ぼーっとしてバランスを崩した
  • ぼーっと発進しようとして左Uターンではなく右Uターンをしてしまった
  • 坂道でぼーっと停車しバランスを崩した
    そんなにぼーっとして大丈夫かというお声もあろうかと思いますが、少し盛って書いてしまいました。
    すみません。

このように、ただでさえ転びやすい電動子乗せ自転車。
26インチではなく、22インチぐらいの小ぶりなタイヤのものを選べば良かったと痛切に感じています。
自転車やさんで入念な試乗は不可欠ですね。
(どれでもいいやと思っていた私は、カタログだけ見てさくっと決めてしまったのでした)

小柄なママでも、転ばないためのコツ

「もう大きめのタイヤの電動子乗せ自転車を購入してしまった」という場合でも、以下のポイントを守れば、あまり転ばずに済むと思います。

  • 乗るときは、進行方向に自転車の向きを直し、最後に子供を乗せる
  • 子供を乗せたまま、右Uターンをしない
  • 坂道の途中で止まるのは、慣れていないと転ぶもとなので心して登る
  • 子供を乗せたまま、自分は自転車を押す場合は転びやすいので気を付ける

最後に、子供を乗せるときは、ぼーっとしない。
ダメ絶対!

かごの形状も重要ポイント

老舗自転車メーカーのブリヂストン。
我が家のママチャリは、武骨なデザインながら安定感は抜群で、そして壊れにくいです。
大した手入れもしていませんが、8年間壊れたことは一度も無し。
(去年1万円ほどかけて、ブレーキや一部の部品を交換しましたが)
バッテリーも今のところ問題無いです。
毎日乗るものなので、頑丈なのはうれしいですよね。

ただ、唯一の不満な点は・・。
前かごが、かっこ悪いこと・・・。

ブリヂストンのおしゃれラインHYDEE.Ⅱだと、かごもこんなに素敵に・・・。

安定のアンジェリーノに慣れている身には、このタイプだと運転しにくそうに見えますが慣れれば大丈夫なんでしょうね。
アンジェリーノだと、形状的に、他メーカーのかごを付けることは不可能です。
これだけが私の不満点です。
気にしない方にとっては、どうでも良いポイントだとは思うのですが。
でも、子乗せ自転車はあくまでも子乗せがメイン。

安全性を追求した結果のデザインだとは思います。

 

次回は、ママチャリにあると便利なグッズを紹介します!

投稿者プロフィール

白石 華都
白石 華都
GOAL MAGAZINE/広報
東京生まれ、岡山育ち。2児の母。
GOAL MAGAZINE運営。広報・補助金などを担当している。