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若林 哲平

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融資を受けたいスタートアップ/ベンチャーが1期目の決算で注意すべき3つのこと

先日、あるベンチャー経営者から融資のご相談を受けました。 そのベンチャーは、融資を意識していなかったがために、1期目の決算をややテキトーにしてしまって、その後融資を受けることになった際、足元の業況は悪くないのにテキトーな決算のせいで非常に苦戦を強いられる、という事態になりそうです。 これは実はわりとよくある話。 融資を活用して事業を成長させたいと考えているスタートアップやベンチャー、スモールビジネ […]

コワーキングオフィス利用料が最大250万円まで補助!テレワーク活用・働く女性応援助成金のサテライトオフィス利用事業

自社メンバー、スタッフにテレワークで稼働してほしい、自宅でのリモートより刺激のあるサテライトオフィスがほしい、柔軟に集まれるオフィスがほしい。そんなベンチャー、スタートアップに朗報です! 平成30年5月からスタートした東京都の【テレワーク活用・働く女性応援助成金】を活用することで、シェアオフィスやコワーキングスペースの利用料が助成されます。半額でサテライトオフィスを持つことができます。 さらには、渋谷・代々木のシェアオフィス・コワーキングのconnecting the Dotsと行政書士法人GOALのコラボ企画もご紹介。

日本政策金融公庫、協調融資が原則?融資の現場では?

多くの起業家が融資を受けている日本政策金融公庫は、政府が株式を保有する政府系金融機関です。 あくまでも民間金融機関との関係において補助的な役割を果たすものと位置づけられています。 日本政策金融公庫の民間金融機関の関係 民間金融機関が積極的に支援できる企業やケースに対して、日本政策金融公庫はあくまでも補助的に支援します。 民間金融機関が積極的に支援しにくく、でも政策的に支援すべきケースでは、積極的に […]

あなたも代表者保証が外せる?日本政策金融公庫の【経営者保証免除特例制度】の拡大!

スタートアップや中小企業が利用する融資は、無担保無保証であることが多いです。 ここでいう無担保無保証とは、土地建物等の担保や第三者の保証が不要ということであって、代表者(経営者)の連帯保証は必要、というのが一般的です。その連帯保証のことを【代表者保証】または【経営者保証】といいます。 関連記事 起業と代表者保証?生活を守りながら起業にチャレンジする方法 覚悟が決まっている経営者の中には、代表者保証 […]

チャットボット先鋭【ChatBook】がSalesforceから資本調達+業務提携

弊社でデット・ファイナンス(創業融資)をサポートさせて頂いたスタートアップ、ChatBookがCRM/SFA大手の米Salesforceから出資を受け、また、同社と業務連携することが決まりました! 各メディアでも取り上げられています。 チャットボットによるマーケティングオートメーションサービス「chatbook」を提供するチャットブックは2月19日、Salesforce Ventures、イースト […]

スタートアップの新たな必読書【0 to 100 会社を育てる戦略地図】

いつも優秀なスタートアップをご紹介いただいているプロトスター株式会社COOの山口さんの最新著作が秀逸なのでご紹介します。 [amazonjs asin=”4591156133″ locale=”JP” title=”0 to 100 会社を育てる戦略地図”] これは「起業のファイナンス」に続く新たなスタートアップの必読書です! […]

資金調達の成功事例!2.5億超調達のMiddleFieldから学ぶスタートアップの融資成功の秘訣とは?

弊社のお客様で大型の資金調達に成功したスタートアップの事例があります。 そのひとつ、最近2.5億を調達したMiddleFieldさんの事例を、関連記事を交えながらご紹介します。 MiddleFieldとは? MiddleFieldは、「車を最高のエンターテイメントに」をミッションに、カスタムパーツやチューニングカーに特化したカタログメディア「Garage」や、クルマ・バイクをもっと楽しくするメディ […]

エクイティ優先でも、スタートアップが融資"も"やるべき5つの理由

「VCからの出資など、エクイティファイナンスを第一に考えている」 あるいは、 「できるだけ自己資金と利益の再投資でまわしていきたいと考えている」という理由で、融資を先送りするスタートアップがいます。 結論から、誤解を恐れずに申し上げると、どんなスタートアップでも、すぐに融資にも取り組むべきです。 その理由は次の通りです。 1.融資は会社のコントロールを失わない 資本政策の話です。 出資を受ければ、 […]

アリババ融資は審査時間1分!?では、創業融資の審査期間は?

中国はアリババが事業者に対して融資を行っています。 その融資審査はわずか1分。 AIが融資判断をしてくれるとのこと。 鬼速ですね・・・ スマートフォンで資金使途などの入力にかかった時間は数分。ほぼ即時に回答があった融資の上限額は20万元(約340万円)だった。8万元を期間半年で借り入れたいと返信すると、電子決済サービス「アリペイ(支付宝)」の口座に数分で着金した。担保は不要で、利息は1日あたり0. […]

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