東京都限定!資金繰り改善の救世主!?【東京都新保証付融資制度】とは。

資金繰りは創業期、成長期など事業のフェーズに関わらず社長の頭を片時も離れない関心事です。

頼みの綱である銀行は「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を貸さない」と言われることもあるように、本当に必要な時に味方になってくれないケースもあります。
どこの銀行も協力してくれないとなると、事業が破綻する可能性が一気に高まります。

東京都ではそうした資金繰りに窮している企業への金融円滑化をある仕組みを作って支援しています。
それが以下にご紹介する「東京都新保証付融資制度」です。 続きを読む 東京都限定!資金繰り改善の救世主!?【東京都新保証付融資制度】とは。

5分で分かる!決算書の貸借対照表と損益計算書の関係性

特に売上や経費が表されている損益計算書はひと目で赤字、黒字を判断できたり、売上や経費の金額を判断できるので多くの社長はPLを重視しがちです。しかし、 会社の成績は売上や利益の金額だけが全てではなく、その利益が会社のこれまで蓄積してきた資産や負債と照らし合わせて、プラスになっているかマイナスになっているかという判断が本来の意味での実態の把握です。
その中でも特に重要なものはやはり貸借対照表、損益計算書です。今回は貸借対照表、損益計算書の見方について説明していきます。 続きを読む 5分で分かる!決算書の貸借対照表と損益計算書の関係性

創業融資は一発勝負!?一度失敗したら二度と申込できないのか?

「一度融資の審査結果NGが下ったあとはすぐに同じ銀行へ融資の申し込みができず、半年以上空けなければならない」という都市伝説がまことしやかに流れています。
果たして本当にそうなのでしょうか?

結論から言うと、「半年以上空けるなければならない」ということはありません。
銀行融資審査がNGだった原因を突き止めて改善すれば、すぐにでも再申し込みは可能です。
どこがNGだったのかは、担当者は詳しく教えてくれるケースはまれですが、言葉の節々にヒントが隠されているはずです。 続きを読む 創業融資は一発勝負!?一度失敗したら二度と申込できないのか?