下北沢の大人の隠れ家、音楽酒場WastedTimeが6/19オープン

資金調達チームの若林です。

僕が日本政策金融公庫の新創業融資をお手伝いした中島さんがオープンする下北沢WastedTimeにお邪魔してきました。
中島さんは竹内まりやのマネージャーをやっていた方で、以前に渋谷でLiveBar を経営されてました。
実は僕は15年くらい前は歌い手を志しており、中島さんが以前に経営していたそのLiveBarに毎月出演させてもらいまして、本当にお世話になりました。
僕が今でも大好きなDonald FagenやRickie Lee Jonesなど、古き良き大人の音楽を教えてくれたのは中島さんでした。

そんな中島さん、渋谷のWastedTimeはテナントビルの都合で店をたたむことになりましたが、今度は日本の大衆音楽の聖地、下北沢にBarを出すことに。出店にあたり、融資のサポートをさせて頂きました。
若い頃にお世話になった人の新たなチャレンジをお手伝いできるなんて、感無量です。

下北沢WastedTime

中島さんがオープンするのは、大人の音楽酒場。下北沢の南口徒歩1分の超好立地です。
店内は狭いですが、それが逆に隠れ家感を醸し出しており、いい音楽を聴きながら過ごすひとときは素晴らしいこと間違いなしです。
現在、絶賛内装工事中。6月19日オープンです!

近藤房之助さんのお店

6月19日から下北沢WastedTimeとなるこのお店、近藤房之助さんが経営されていたお店でした。
近藤房之助さんといえば、実は『おどるポンポコリン』(B.B.クイーンズ)で「タッタタラリラ」していた人。ふざけた容姿とソウルフルな歌声で、記憶に新しい方も多いかと。
とにかくおどるポンポコリンのイメージが鮮烈な近藤房之助さんですが、実は日本を代表するブルースマン。

【渋すぎ】日本のブルース・ギタリスト【泣ける】

その近藤房之助さんがやっていたということで、壁には海外の有名ミュージシャンのサインも。
その内装をそのまま活かすので、オープン前からすでに音楽の歴史が刻まれています。

音楽no無駄na昔話

なぜ中島さんが下北沢にこだわるのか、その他古き良き時代のリアルな音楽の話が読めるブログがあります。

音楽no無駄na昔話

 

ご興味ある方はぜひ。

まとめ

下北沢の隠れ家的音楽酒場、WastedTime。
音楽業界で顔の広い中島さんですから、その界隈の隠れ家的Barとして愛されることと思います。
若い人がいってもきっと可愛がってもらえます♪
大人の音楽や、音楽の歴史、業界の裏話など聞きたい人はぜひ!!

投稿者プロフィール

若林 哲平
若林 哲平
融資・補助金を軸としたスタートアップ支援を専門とする行政書士。認定支援機関として、日本政策金融公庫と連携し、多くの起業家の支援を行う。特にNPO法人職員の経歴を活かしたソーシャルビジネスの立ち上げと資金調達には定評がある。