立教のホームカミングデーに行って来た

10月15日(日)に、母校である立教大学のホームカミングデーに行って来ました。

卒業以来、一度も行ったことが無かったので初参加です。

毎年、10月はなんだか忙しく・・・特に2009年あたりからは、3年ほど毎年行政書士の資格試験を受験していたので、行きたいなとは思っていたのですがなかなか機会がありませんでした。
行政書士の試験は毎年11月なので、秋のレジャーが全部つぶれます(笑)。

敷地はかなり狭いのですが、レンガの雰囲気に調和した新しい施設が沢山出来ていました。
敷地内にタリーズが出来ていて、最近は学生もここでアルバイトできるようになったとバイト君が教えてくれました。
「5,6年前までタリーズ無かったらしいですね」とさわやかに言われましたが、20年弱以上前に卒業したとは言えませんでした(笑)。

今年は、卒業生のルー大柴さんが講演会をされたようです。
(やっぱりタイトルにトゥゲザーしようぜ!って書いてありました)
w-indsのライブはチケットが余っていたようです。
意外と穴場なのかもしれません。
雨の中、沢山のOB/OG団体が屋台をされていました。
こんにゃく田楽とかおいしそうだったんだけど雨のなか手が出ず・・結局ランチに選んだのはこちら。

七味をかけすぎて謎の料理になっていますが、立教生のソウルフード。
一食(第一食堂)は1919年に完成したそうで当時のままの面影を残しています。
入口のドアの上には、ラテン語で”食欲は理性に従うべし”と書かれています。
これは哲学者キケロの「欲望は理性に従うべし」という言葉をもじったものなんです!って立教生のミニ知識です。

食堂の中は、ハリーポッターの世界観を思い出させるような感じで、当時から大好きでした。
当時と違うのは、、、椅子とテーブルが立派になっていた(笑)。
ゼミが同じだった旧友と、話題はつきません。

今回は、私のゼミの教授であり、現・自由学園学長、そして立教大学名誉教授 渡辺先生による江戸風俗の講演もあるので、ぜひ行きたいと思っていました。
渡辺先生は江戸風俗や幕末に非常に造詣が深く、ブラタモリはじめ数多くのメディアにも出演されています。

数年間、立教新座中学の校長先生もされていました。
2011年の新座中学の卒業式が震災を鑑み中止になった時に、メッセージを発表し、ネット上で話題になりました。
先生らしい、愛情と稚気にあふれた文章で、胸が熱くなります。書籍化もされたようです。

今回も、先生を慕う沢山の元・生徒で席が埋まっていました。ホッピーを飲んでかなり酔っ払った状態でほろ酔い授業でした。

陽気でお茶目で男気のある渡辺先生は、本当に生徒に愛されていて、授業も素晴らしく面白かった記憶があります。
受験勉強の疲れで糸の切れた凧のような状態だった私が、最も当時真面目に受けた授業が渡辺先生の授業でした。
感謝してもしきれません。

その他にも、立教行政書士会が法律相談のブースを出していた一方、立教社労士会は、「これからの介護」というテーマで講演会をされていて、新たな発見もありました。

そういえば、弊所代表の石下も同学年なんです。
学生時代に会ったことは無いですが、同時期にキャンパスにいたと思うと不思議な縁を感じます。

皆さんも機会があれば、母校に足を運んで見てくださいね!

 

 

 

 

投稿者プロフィール

白石 華都
白石 華都
GOAL MAGAZINE/広報
東京都生まれ、岡山育ち。在宅勤務と小学生・幼稚園児の子育て中。補助金申請やNPO/社団設立の書類作成の傍ら、GOAL MAGAZINEの運営に取り組んでいる。家族で日本のお城をめぐったり、キャンプでたき火をじっと眺めたりするのが癒し。