祭りの季節到来!成功している経営者は密かにやっている?氏神様への参拝とは?

皆さんは氏神様ってご存知ですか?

職業柄、経営者との交流が多いのですが、成功している経営者の中には、氏神様への参拝を欠かさないという方が実は非常に多くいらっしゃいます。尊敬する先輩経営者が氏神様への参拝を欠かさないと知って以来、実は僕も参拝を欠かさないようにしています。でも、「そもそも、氏神様って?」という方も多いのではないでしょうか?氏神さまについてご紹介する前に、まずは先日近所の祭りに行ってきたのでそちらの話を。

日本有数のお祭り〈三社祭〉

僕の住んでいる町は、浅草まで徒歩10分位のところでまさに下町というところです。

そんな下町の夏はこれで始まります。

浅草の三社祭といえば、44ある町会の神輿約100基が練り歩くという東京有数のお祭り。

正和元年(1312)から三社の神話に基づき船祭が始められたと云われ、氏子の四十四ヶ町と浅草組合で構成される浅草神社奉賛会により運営されています。現在では交通事情や各町の情勢変化で、慣例通りの5月17、18両日の大祭執行が不可能となり、昭和38年から17,18日に近い金曜日に神輿神霊入れを行うようになりました。土曜に氏子各町連合渡御、第三日曜日に本社神輿の各町渡御を行います。例大祭式典、びんざさら舞奉納などもそれに伴い日程が動くようになりました。現在の祭礼は3日間で毎年約150万人の人出が見込まれています。

出典:浅草神社(三社様)のホームページ

この記事を書いているときも家の外では威勢のいい「エイサ」の掛け声が聞こえてきて、いよいよ夏が到来するのを感じています。

我が家も1歳半の息子に甚平を着せて、ベビーカーで出陣。いつにもまして人手が多くて、天気も良くて、活気もあって、これぞお祭りって感じで楽しめました。

先週の神田明神のお祭りから東京各所でお祭りが続いていきますね。

規模も雰囲気も含めていろんな町のいろいろなお祭り、祭り好きとしては今年も楽しめそうです。

ちなみに我が家がある町は三社祭の開催町会に入っているのですが、我が家の氏神様は鳥越神社なので、鳥越神社のお祭りも毎年参加しています。

氏神様の調べ方?

氏神様はそれぞれの地域をお守りする土着(どちゃく)の神様です。

以前に尊敬する経営者氏神様への参拝を欠かしていないと聞いたとき、うちの氏神様はどこなんだろうと思い調べました。

調べ方は簡単。神社庁に電話して聞けばいいのです。

それ以来、僕も月初の週末は妻と息子を連れて散歩がてら参拝させていただいています。

感謝の気持ちを忘れないためにも大事な家族行事になっています。

神社についても知っておくとよりお祭りを楽しめるかもしれませんね。

 

 

 

 

投稿者プロフィール

石下 貴大
石下 貴大代表
1978年10月15日栃木県生まれ 

産業廃棄物やリサイクルなどの環境ビジネス支援や株式会社や一般社団法人などの起業支援に専門特化して10年目。

これまで6冊の出版に加え、日経新聞やフジテレビの情報番組などメディア露出も多数。

1児の父親でメロメロ中。趣味はサッカーとビール。
いつか息子とボールを蹴れることを夢見ています。
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