母の日*日本でのルーツは駅伝も強いあの学校?

平成29年5月14日は母の日。

自分の母に

僕は自分の母に、中学からの友人の花屋さんにお願いして、紫陽花を贈りました。
アラ古希の母ですが、自分が立ち上げたNPOの移動介助の仕事で今でも大忙し。
そろそろほどほどにしてほしいと思いつつ、生きがいがあることは素晴らしいと思ってます。
僕の生き方のモデルです。

子どもたちの母に

僕の奥さんに、子どもたちとおもてなしを。
(若干、即席感を感じさせてしまい、申し訳なかったですが・・・)

娘とロールキャベツを作っておもてなし。

そして、息子たちはマッサージ券(子どもプレゼントの定番)を配ってマッサージでおもてなし。
小2の息子は、背中に乗るとちょうどいい重さになってきましたので、家事に育児にがんばる母のいい癒しになってほしいと思います。
(かなり大量にマッサージ券をバラまいていたので笑)

母の日の起源は?

母の日の数日前から駅前もポップアップショップが並んで、花屋さんもカーネーション一色。
バレンタイデーやホワイトデーに並ぶ大事な商機となっています。
そういえば、母の日の起源は?とふと気になってWikipediaさんに聞いてみました。

アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」(Mother’s Day Proclamation)を発した。ハウの「母の日」は、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother’s Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービス(Ann Jarvis)の活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。
ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナ(Anna Jarvis)は、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる。
〜中略〜
1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日と定められた。
Wikipedia「母の日」より引用)

そして、日本での起源は、駅伝が強いあの学校でした。

日本での起源

日本での母の日の起源は、僕の母校、青山学院でした。
(もちろん全然知らなかった・・・)

1913年に青山学院で、母の日礼拝が行われた。アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届き、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が定着していくきっかけとなったとされる。
Wikipedia「母の日」より引用)

ほ〜なるほど。

そういえば、キャンパスに立派な礼拝堂があって、入学したての頃、当時まだ厚木の奥にあったキャンパスで礼拝に参加して、パイプオルガンに感動したことを思い出しました。

皆さんはいかがお過ごしでしたか?
うっかりしていた方もまだ間に合いますよ!(?)

投稿者プロフィール

若林 哲平
若林 哲平
融資・補助金を軸としたスタートアップ支援を専門とする行政書士。認定支援機関として、日本政策金融公庫と連携し、多くの起業家の支援を行う。特にNPO法人職員の経歴を活かしたソーシャルビジネスの立ち上げと資金調達には定評がある。