【勝手にキャンプ報告】西湖キャンプ・ビレッジ [ノーム]

資金調達担当の若林@キャンプ好き4児の父です。
僕のリフレッシュ方法は何といっても家族との【】です。

GWは末っ子が熱を出し、まさかのドタキャンだったので、先週末リベンジしてきました。
学生の頃に北海道の大沼でソロキャンプして以来、憧れ続けてきた湖畔キャンプにチャレンジです。

西湖キャンプ・ビレッジ [ノーム]

天気もよさそうだったので、行き慣れていて、富士山ビューが最高なふもとっぱらと迷ったのですが、今回行ったのは、西湖キャンプ・ビレッジ [ノーム]


決めるにあたってはこちらのブログを参考にさせて頂きました。

西湖キャンプビレッジ ノーム キャンプ場紹介|キャンプ日記&キャンプ場情報|たかさんのキャンプ日記|

WEBサイトに、「団体貸切等によりご利用いただけない日がありますので事前に状況をご確認の上でお越しください。」とあったので電話をしてみたところ、スタッフの方が丁寧に対応下さったので、そこも決め手になりました。

西湖とは?

西湖は山梨県にある富士五湖のひとつの湖です。

絶滅種とされていたクニマスが再発見され、その発見にさかなクンが関わったとして、一時話題になった場所です。

【絶滅から】幻の魚クニマスと、その再発見【野生絶滅へ】 – NAVER まとめ

1935年(昭和10年)には同じ富士五湖の本栖湖とともに、秋田県の田沢湖にのみ生息していた固有種であるクニマスの受精卵十万粒が送られ、ふ化後放流されたが[5]、その後の西湖での生息は長年にわたり不明であった。元々の生息地である田沢湖では電源開発に伴う酸性水の流入により絶滅してしまったため、1990年代になって関係者により西湖を含めた過去の移植放流先の探索調査が行われたが、クニマスを見つけることは出来なかった。しかし、2010年(平成22年)京都大学研究チームの調査で、約70年ぶりに西湖での生息が確認された。
西湖 (富士五湖) – Wikipedia

ロケーション

湖と森が楽しめ、開放感も適度にあって、ロケーションはとてもいいです。

ちなみに富士山は頭しか見えません。富士山と湖とを楽しみたい方は本栖湖や田貫湖がよさそうです。

キャンプ場の雰囲気

キャンプ場の雰囲気は落ち着いていて、とてもいいです。
スタッフの方の感じもよく安心。

西湖キャンプ・ビレッジ 「ノーム」|キャンプゾーン紹介
[西湖キャンプ・ビレッジ 「ノーム」|キャンプゾーン紹介]より

湖寄りのAゾーン、予約可能なRゾーン、林間で予約不要のFゾーンとあります。Aゾーンは湖を見ながら過ごすには最高ですが、傾斜がわりとあり、子連れ・初心者向けではないようです。Rゾーンはテント1張りの区画サイト。我が家はテント2個張りなので、広めにとれるFゾーンにしました。

「大人のキャンプ場」という評価もあったのでうちの子たちがうるさくないか若干心配だったのですが、子ども連れも多く、そこは安心でした。
子どもたちもかなり楽しめたようです。

(長女が末っ子の面倒を本当によくみてくれて助かった・・・)

設備

設備も適度に整っていて、子連れも女性も安心だと思います。

  • カヌーが楽しめます。アウトドアの達人といわれる木村東吉さんが教えてくれます。
    我が家は遠くからその様子を見ていましたが(苦笑)、丁寧に教えてくれていたので、初心者でもきっと安心。
  • 女子の方は確認していませんが、トイレは綺麗。
  • 炊事場でお湯が出ます。食器がきれいに洗えます。
  • ゴミ捨て場もあります。

何よりよかったのは、温泉。キャンプ場を出て徒歩1〜2分のところに「天然温泉いずみの湯」があります
(受付で割引券もらえます)。

ルール

うるさすぎず、ちょうどいいと思いました。
ふもとっぱら程野放しではないので、マナーが悪い方も夜遅くに騒ぐ人もおらず、子どもの安心して眠れました(むしろ、早朝のうちの子の話し声で起こしてしまわないか心配な程。)。

  • チェックイン は、13:00~16:00
  • チェックアウト は、9:00~12:00
  • 料金はかかりますが、アーリーチェックインもあるようです。

料金

料金は他と比べるとたぶんやや高め。

  • Aゾーン 1,000円×人数
  • Rゾーン 8,000円
  • Fゾーン 6,000円

でも満足。

まとめ

自然も楽しめつつ、設備も整っているという、非常に「ちょうどいい」、落ち着いたキャンプ場です。
今回はカヌーにチャレンジできなかったので、今度は2泊3日でトライし、中日にカヌーを楽しみたいと思います!!

僕もかなりリフレッシュできたので、今週もがんばります!

投稿者プロフィール

若林 哲平
若林 哲平
融資・補助金を軸としたスタートアップ支援を専門とする行政書士。認定支援機関として、日本政策金融公庫と連携し、多くの起業家の支援を行う。特にNPO法人職員の経歴を活かしたソーシャルビジネスの立ち上げと資金調達には定評がある。