創業者が無担保無保証で融資を受けるには

一念発起して融資を受けての起業を決心したとは言え、やはり融資は事実上の借金です。もちろん事業は成功させる気は満々ですが、万が一のことを考えると無担保無保証で借りられたら…。
そんな夢のような無担保無保証の制度が本当にあるのでしょうか?
それが日本政策金融公庫の創業関連の融資制度なのです。 続きを読む 創業者が無担保無保証で融資を受けるには

登記費用が半額!?補助金も!?創業者のための認定特定創業支援事業とは

市区町村と地域の事業団体が連携して創業者向けの支援事業を行い、一定の回数、期間を修了した創業者に「認定特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書 」を交付します。
この証明書を提示することにより、創業に関する各制度において優遇措置を受けられるというものです。
認定を受けることで、会社の設立や融資、引いては補助金まで優遇措置を受けられる可能性のある非常に魅力的な認定制度です。しかも、難しい試験を受ける必要が有るわけではなく、市区町村によっては4回ほどの支援を受けるだけで認定を受けることが出来るため、ハードルも決して高いものではありません。 続きを読む 登記費用が半額!?補助金も!?創業者のための認定特定創業支援事業とは

創業融資では避けて通れない!個人信用情報「CIC」を徹底理解!

金融機関に融資を申込する場合、必ず金融機関はCICから情報を取得し、申込者の過去のクレジットヒストリーを確認します。
これまで申込者が真面目に返済を行ってきたかが一目瞭然というわけです。
万が一、過去に自己破産をしている記録があったり、未納が現在でも続いている状態であると、返済ができない経営者なのではないかと評価され、新規の融資は極めて難しくなります。

事業計画書を作成して、書類を整えて融資に申込をしたはいいものの、CICに滞納が見つかり事業審査に至らずNG、という笑えない結果にならないように、事前に確認をしておきましょう。 続きを読む 創業融資では避けて通れない!個人信用情報「CIC」を徹底理解!

5分で分かる!決算書の貸借対照表と損益計算書の関係性

特に売上や経費が表されている損益計算書はひと目で赤字、黒字を判断できたり、売上や経費の金額を判断できるので多くの社長はPLを重視しがちです。しかし、 会社の成績は売上や利益の金額だけが全てではなく、その利益が会社のこれまで蓄積してきた資産や負債と照らし合わせて、プラスになっているかマイナスになっているかという判断が本来の意味での実態の把握です。
その中でも特に重要なものはやはり貸借対照表、損益計算書です。今回は貸借対照表、損益計算書の見方について説明していきます。 続きを読む 5分で分かる!決算書の貸借対照表と損益計算書の関係性

創業融資は一発勝負!?一度失敗したら二度と申込できないのか?

「一度融資の審査結果NGが下ったあとはすぐに同じ銀行へ融資の申し込みができず、半年以上空けなければならない」という都市伝説がまことしやかに流れています。
果たして本当にそうなのでしょうか?

結論から言うと、「半年以上空けるなければならない」ということはありません。
銀行融資審査がNGだった原因を突き止めて改善すれば、すぐにでも再申し込みは可能です。
どこがNGだったのかは、担当者は詳しく教えてくれるケースはまれですが、言葉の節々にヒントが隠されているはずです。 続きを読む 創業融資は一発勝負!?一度失敗したら二度と申込できないのか?

「自己資金」とは?創業融資の最重要ポイント「自己資金」を徹底理解!

銀行融資において自己資金は大変重要な審査項目です。
創業者が利用する融資で最もメジャーと言っていい日本政策金融公庫の「新創業融資制度」と「信用保証協会の制度融資」における「自己資金」を徹底理解しましょう! 続きを読む 「自己資金」とは?創業融資の最重要ポイント「自己資金」を徹底理解!

省エネ補助金を実際に申請したから分かる申請準備のポイント

平成29年5月30日(火)に新しい省エネ補助金が発表されました。補助金の名称は「エネルギー使用合理化等事業者支援事業 」。通称「省エネ補助金」です。LEDや高効率空調、冷凍冷蔵庫など一定以上の省エネ効果のある設備を入れ替えるときにかかる費用の一部が補助される補助金として過去6年続いている補助金であり、予算総額は約234億円。採択率はなんと50%以上と言われる注目度の高い補助金です。 続きを読む 省エネ補助金を実際に申請したから分かる申請準備のポイント